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スポーツカーの再燃を願う私

最近は低燃費のエコカーが人気で、街中でも多く見かけます。

 

同時に見かけなくなったのがスポーツカーですね。

 

やはりエコに反しているのと、燃費が驚く程悪いのが原因の様です。

 

 

2人乗りのタイプがほとんどなので、独身か子育て終了世代しか所持できない事が多いのも原因の1つでしょう。

 

それでもスポーツカーをこよなく愛している人も沢山いて、ほとんどは暴走の為にスポーツカーを所持しているのではなく、デザイン性に魅力を感じている様です。低い車体と風の摩擦を抑える為の流線型ボディ、いかにも走りそう、強そう、高そうな車です。

 

 

荷物も積めない、大人数の収容も無理、燃費も悪い・・・そんなスポーツカーを所持しているのですから、街中でも目立ちます。『皆俺のクルマを見てるな〜カッコイイだろ♪』と、自意識過剰にもなれちゃうのです。

 

 

デザインだけでなく、中身も高級仕様なのがスポーツカーの特徴です。
例えば高性能なエンジンを使用している為、ぐんぐんスピードが出ます。爽快感が味わえますし、ちょっぴりスリリングだったりもします。

 

 

しかも運転席が低い為、速さを体感できます。速さが出やすい車なのですから、同時に安全性も重視されています。タイやの横滑り防止機能、エアバックシステムの充実、その他にも色んな面から安全性を約束されています。

 

 

運転手には一番有り難い設備であり、安心してスポーツカーを運転できるのです。

 

スポーツカーを根強く愛する人はまだまだいますが、減っている事も確かです。
いざ中古車として売る時、予想を遥かに超えた低価格でしか査定されない事があります。

 

 

スポーツカーを専門に扱っているショップで査定する事がポイントです。

 

電気自動車の違和感

去年購入した車を1年点検に出しました。

 

丸1日かかるという事で、代車を貸して貰えました。

 

その代車が電気自動車で、ボディも内装もとっても綺麗です。

 

しかし初めての電気自動車だし、何だか不安になってきました。

 

ディーラー側に他の代車を要求したところ、あいにくこの時間は電気自動車しか空きがないとの事で、仕方なく電気自動車に乗って家に帰りました。

 

ガソリンと電気を使うハイブリッドカーは浸透しているものの、電気100%の自動車はあまり街を歩いていても見かけません。

 

実際の使用感はどうなのか?もしも充電が切れたら?不安に思いながらの運転でしたが、まずエンジンをかけた際のエンジン音がない事に驚きました。乗り心地はガソリン車と変わりないのに、とにかく静かです。

 

 

静か過ぎて歩行者に気付いて貰えるのか不安になる位です。低速時は通報音が鳴るので安心ですが、それでも静か過ぎて不思議な感覚でした。

 

 

家についても充電はあまり減っていないし、もしこの車を所持したとして、近所への買い物位なら3〜4日間は充電しなくても大丈夫そうです。長距離ドライブの場合は、事前に充電器の設備を確認する事が重要だと思います。

 

 

そうじゃないと不安でドライブどころじゃなくなります。今後充電設備の充実と共に車自体の価格が値下がれば、もっと電気自動車が普及するかもしれません。

 

 

ガソリンの高騰も電気自動車人気に拍車をかけるかもしれませんね。1年点検を終えて愛車が戻ってきましたが、エンジンをかけた際のエンジン音に驚いてしまいました。電気自動車に慣れてしまうと、ガソリン車が違和感満載です。

 

 

今後もっと車体価格が値下がったら、買い替えも視野に入れていこうかなと思います。

 

 

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自動車税の仕組みが変わった

今年の春から自動車税の仕組みが変わりましたね。特に大きいのは軽自動車の税金で、なんと今までの1.5倍もの金額を支払わなければならなくなるそうです。

 

 

私の家にも軽自動車はあるものの、今回の増税の対象は今年の4月以降に購入した車からということで増税は免れています。

 

 

普通自動車との税金の差があったからと、安くて優遇されていた軽自動車の税金をあげると言うのは分からなくもないですが、それにしてもいきなり1.5倍はあげ過ぎですよね。

 

 

 

どうやら海外から輸入した車が日本ではあまり売れないとのことで、プレッシャーがあったようですね。
たしかに燃費が悪くて日本車よりも故障しやすい外車よりも、壊れにくくて燃費が良く、なおかつ税金が安い軽自動車が購入されるのは当たり前ですよね。

 

 

 

庶民の味方であり、庶民の足の中心でもあって軽自動車が乗りにくくなるのは悲しいですが、私が声を上げたところで何も変わらないのがせつないです。しかも、軽自動車の増税ばかりに目が行きますが、購入してから13年以上経過した車の税金も上がるらしいです。

 

 

 

大事に乗ってきた車なのに、それにたいしての増税は到底納得がいきません。政府の良い訳は長く乗って劣化している車は燃費がおちて環境によくないから増税して、新車の税金を優遇するらしいです。

 

 

新車を生産するほうがよほど環境に良くないと思うのですが・・・・・なんにしても一度決まったことは覆りませんし、増税も受け入れざる負えませんね。

 

 

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