廃車にする前に知っとくと得する情報

逆に知らないと損することも・・

車を廃車にする時に、戻ってくるお金があるかもしれないという事を知っていますか?

 

これを知っておかないと、もしかしたら業者がネコババしてしまうかもしれないので、しっかりと知識を入れておきましょう。

 

 

廃車時に戻ってくるお金は3つあります。1つは自動車税の還付金、2つめは自動車重量税の還付金、3つめは自賠責保険の返金です。自動車税を事前に1年分まとめて支払っている人の場合、年の途中で廃車にしたら、それ以降から翌年の3月までの自動車税は支払う必要がありませんので、その分の還付金があります。

 

 

 

ちなみに3月での廃車ではこの還付金はなく、軽自動車の場合は還付金自体がありませんので注意しましょう。

 

 

また、自賠責保険の有効期限を確認して、期限までに1月以上ある場合は、その期間に応じて返金があります。ちなみに自動車の抹消登録をした日ではなく、保険会社で解約をした日から1月以上期間が残っている場合ですので気を付けましょう。

 

 

 

自動車重量税とは、車の車検の時にかかってくる税金で、還付金の計算は、おさめた重量税と車検の残り期間をかけたものを車検の有効期間で割ったもので産出されます。

 

 

これら3つのものが廃車の際に戻ってくる可能性がありますので、まずはこの存在を知っておきましょう。

 

 

悪質な廃車業者に当たると、これら還付金の存在を教えてくれないなんてこともありますので、見積もりの段階で還付金の有無をしっかりと確認をすることが重要ですよ。